アウトライン上でリソースを選択すると、そのリソースの通常の稼働時間を編集できます。何も選択されていない場合は、プロジェクト全体の通常の週間稼働時間を編集します。
稼働時間がプロジェクト全体の通常稼働時間から変更されているリソースがある場合、「カスタム作業時間週」列に
アイコンが表示されます。
稼働時間がカスタマイズされている場合、
をクリックすると通常の稼働時間に戻すことができます。
緑色のブロックは稼働時間を表します。ブロックをドラッグして曜日や時間の範囲を設定します。
クリックしてブロックを選択したら、矢印キーを使って移動、Delete キーを使って削除できます。
この切り替えボタンで通常の稼働時間と特定の日の稼働スケジュールを切り替えられますので、必要に応じて設定するカレンダーを使い分けます。稼働スケジュールのカスタマイズについて詳しくは次のダイアグラムを参照してください。
ブロックの境界線をドラッグするとサイズを変更できます。
何もない部分をダブルクリックすると、新しいブロックを作成します。Shift キーを押しながらドラッグすると、消去用の赤色のブロックが描かれ、稼働時間帯を消すことができます。数日にわたる大きな緑色ブロックを小さなブロックに分割して、それぞれのブロックをカスタマイズしたいときなどに便利です。
アウトライン上でリソースを選択するとそのリソースの稼働スケジュールを編集できます。何も選択しない場合はプロジェクト全体の稼働スケジュールを編集します。
通常の週間稼働時間と異なる稼働スケジュールを持つリソースがある場合、「スケジュール例外」列に
アイコンが表示されます。
選択した週に例外がある場合、「X」 ボタンをクリックすると通常の週間稼働時間に戻すことができます。
稼働スケジュールも、通常の週間稼働時間を編集するのと同じようにブロックを編集できます。Shift キーを押しながらドラッグすると、非稼動時間を表す赤色ブロックを作成できます。
通常の週間稼働時間が点線で囲まれた緑色で表示されますので、その週の稼働スケジュールがどのように通常と異なるか見比べることができます。
編集する週を左下のカレンダーから選択します。通常の週間稼働時間と違いのある日は青色で表示されます。三角形をクリックすると月単位で移動できます。Option キーを押しながら三角形をクリックすると年単位で移動します。